SNSで見かけた、カラフルでかわいらしいプール。

「ここなら子どもが絶対喜びそう!」と一目惚れし、わが家が宿泊先に選んだのが軽井沢1130でした。
とはいえ、予約する前には「口コミでは古いって見るけど実際はどう?」「プールは写真どおり?」「子連れでも快適に過ごせる?」と気になることもたくさんありました。
実際に泊まってみると、一番楽しみにしていたプールは期待どおり子どもが大喜び。
さらに、お部屋やビュッフェも家族で快適に過ごせる内容で、翌日は軽井沢おもちゃ王国まで遊びに行ける立地の良さも魅力でした。
この記事では、軽井沢1130に子連れで宿泊したリアルな体験をもとに、プールや客室、ビュッフェ、実際に感じた良かった点・気になった点まで詳しく紹介します。
- 軽井沢1130を予約した理由
- 泊まった感じた良かった点・気になった点
- プール「comoriパーク」をレビュー
- 客室・ビュッフェをレビュー
- わが家の1泊2日モデルコース
宿泊を検討している方はもちろん、軽井沢で子連れ旅行を計画している方も、ホテル選びの参考になるはずです。
軽井沢1130を選んだ理由

軽井沢には子連れ向けのホテルがたくさんありますが、わが家が軽井沢1130を選んだのには理由があります。
そのきっかけになったのが、SNSで偶然見かけたプールの写真でした。
どんなところに惹かれて予約を決めたのか、そして宿泊前にどんな期待をしていたのかをお話しします。
SNSで見たプールに一目惚れ
軽井沢1130の室内温水プール「comoriパーク」をSNSでたまたま見かけたのがきっかけでした。
天井に浮かぶ白い雲や、大きな滑り台、流れるプールに浮かぶ海賊船。
「ここなら子どもが喜びそう!」と興味を持ったのを覚えています。
ちょうど子どもがプールで遊べるホテルを探していたこともあり、「ホテルでも思いきり遊べるなら、旅行がもっと楽しくなりそう」と感じ、予約することを決めました。
ホテルに着いてすぐプールで遊び、翌日は軽井沢おもちゃ王国へ行くという1泊2日のプランも立てやすく、子連れ旅行にはぴったりだと思ったのも決め手の一つです。
実際に泊まってみることに

予約する前は、「SNSの写真は素敵だけど、実際はどうなんだろう?」「口コミでは施設が古いという声もあるけど、子連れでも快適に過ごせるかな?」と少し気になる点もありました。
それでも、子どもが楽しみにしていたプールへの期待が大きく、思い切って宿泊してみることに。
実際に泊まってみると、プールだけでなく、お部屋やビュッフェ、立地などにも満足できるポイントがたくさんありました。
次の章では、実際に宿泊して感じた良かった点や気になった点を、正直な感想で紹介します。
軽井沢1130に泊まった感想

まず結論からお伝えすると、軽井沢1130は子連れでプールやホテル時間を楽しみたい家族には、とても満足度の高いホテルでした。
私たちの宿泊のきっかけはかわいいプールでしたが、広々とした客室や種類豊富なビュッフェなど、家族みんなが楽しめるポイントがたくさんありました。
さらに翌日は軽井沢おもちゃ王国へ移動しやすく、1泊2日の子連れ旅行にもぴったり。
一方で、気になる点もありました。
ここでは、実際に泊まって感じた「良かったところ」と「気になったところ」を正直に紹介します。
良かったところ
実際に泊まってみて、「また泊まりたい」と思えたポイントをまとめると、次の5つです。
- SNSで見た通り、プールがかわいく子どものテンションが上がった
- 未就学児専用のキッズルームやベビーグッズの無料レンタルなど、子連れ向けの設備やサービスが充実していて過ごしやすい
- 客室が広く、家族4人でもゆったり過ごせた
- ビュッフェの種類が豊富で、大人も子どもも満足できた
- 軽井沢おもちゃ王国まで近く、翌日の移動がラクだった
一番印象に残ったのが、宿泊の決め手にもなった室内温水プール「comoriパーク」です。詳しくは次章で写真とともに紹介します。
次に印象に残ったのは、種類豊富なビュッフェです。
目の前で焼き上げてくれるステーキのライブキッチンや、自分で具材を選んで作れるラーメンコーナーなど、大人も楽しめるメニューが充実していました。
子ども向けには、カラフルなドーナツやチョコレートファウンテン(マウンテン)があり、わが子も目を輝かせながら選んでいたのが印象的です。
家族みんながそれぞれ好きなものを楽しめるビュッフェでした。
気になったところ

全体を通して良いところが多かったものの、気になるところもありました。
ホテル全体は歴史のある施設なので、ロビーや廊下などには少し古さを感じる部分もあります。
しかし、私たちが一番楽しみにしていたプールは比較的新しく、清潔感もあったので、古さが気になることはありませんでした。
また、大浴場は広々としているものの、湯船の種類は内風呂1つ、露天風呂1つと多くありません。「温泉をいろいろ楽しみたい」という人には、少し物足りなく感じるかもしれません。

ただ、わが家は「プールでたっぷり遊んで、おいしいご飯を食べて、部屋でゆっくり過ごす」という目的だったので、大きなマイナスポイントにはなりませんでした。
楽しみにしていたプール「comoriパーク」をレビュー

軽井沢1130を選んだ一番の理由が、室内温水プール「comoriパーク」でした。
SNSで見た雲が浮かぶかわいらしいプールに一目惚れし、「子どもが喜びそう!」と思って予約したのですが、実際に行ってみると期待以上。

見た目がかわいいだけでなく、子どもが思い切り遊べる仕掛けがたくさんあり、わが家にとって今回の旅行で一番印象に残った場所になりました。
ここでは、実際に利用した様子を写真とともに紹介します。
プールの雰囲気
プールに入ってまず目に入るのが、天井に浮かぶ大きな雲のオブジェです。

この雲からは、時間になると雨のようにシャワーが降り注ぎ、子どもたちは大はしゃぎ。かわいい見た目だけでなく、遊び心のある演出も魅力でした。
さらに、流れるプールがあり、流れるプールの中央には大きな海賊船もあります。まるでテーマパークのような雰囲気で、子どもが飽きることなく楽しめました。

水深は浅いエリアから大人も楽しめるエリアまであるので、小さな子ども連れでも遊びやすい印象です。室内温水プールなので、水温も快適で季節を問わず利用できます。
浮き輪を持ち込む場合は、直径60cm以下のものが利用可能です。忘れてしまっても、有料で浮き輪のレンタルがあるので安心でした。
子どもはどんな反応だった?
子どもたちには、行く前にプールの写真を見せていて「行きたい!楽しそう!」と言っていました。
実際に入った瞬間の子どもの反応は、想像以上でした。
雲から突然シャワーが降ってくるたびに大喜びし、何度も滑り台を滑ったり、流れるプールで海賊船の周りをぐるぐる回ったりと、時間を忘れて遊んでいました。
室内なので天候を気にせず遊べるのも子連れにはうれしいポイントです。

当時小1と年少のわが子たちは終始笑顔で遊び続け、「まだ出たくない!」「もう1回滑りたい!」と何度も言うほど夢中になっていました。
プールを楽しみに訪れた旅行でしたが、「ここを選んでよかった」と家族みんなが思える時間になりました。
大人もゆっくり楽しめる工夫があった
子ども向けのプールという印象が強かったのですが、実際に利用してみると、大人もリラックスできる工夫がされていました。
プールサイドにはジャグジー風呂がいくつも設置されていて、子どもが遊んでいる様子を見守りながら、温かいお湯に浸かってひと休みできます。

さらに、流れるプールの中央にある海賊船の上にもジャグジーがあり、少し高い場所からプール全体を眺められるのも魅力でした。

子どもは夢中になって遊び、大人はジャグジーでゆっくり過ごせるので、「親は付き添うだけ」という感じではなく、家族みんなが楽しめるプールだと感じました。
利用前に知っておきたいこと
実際に利用してみて、「事前に知っておくと安心」と感じたポイントをまとめました。
利用ルールは変更になる場合もあるため、利用前にホテルの案内を確認しておくと安心です。
スイムキャップは、市民プールなどでも着用が必要な施設は少なくありません。これからプールへ行く機会がありそうなら、1人1つ用意しておくと安心です。
\家族で1人1枚ずつあると今後も便利/
わが家はプール付きのホテルが大好きで、以前宿泊したホテル三日月についても詳しく紹介しています。
→日光きぬ川ホテル三日月が子連れに最強!1泊6食&プールや謎解きで2日間ホテルだけで完結
客室・ビュッフェをレビュー

プール以外にも、客室や食事など、ホテルでの滞在を快適に過ごせるポイントがたくさんありました。
ここでは、実際に利用して感じたことをまとめて紹介します。
客室レビュー
今回わが家が宿泊したのは、「テラス露天風呂付プレミアム4ベッドスイート」です。
※露天風呂付きの客室は一部のお部屋なので、予約時に確認してください。
部屋にはベッドが4台あり、家族4人でもゆったり過ごせる広さでした。荷物を広げても窮屈さを感じることがなく、子どももリラックスして過ごせました。
客室のテラスには露天風呂が付いており、周りを気にせず家族だけでゆっくり入れたのも良かったです。
アメニティは客室にすべて置かれているわけではなく、ロビーに用意されたアメニティバーから必要なものを持っていくスタイルでした。

スキンケア用品なども1回分ずつ用意されていたので、荷物を少し減らせるのもうれしいポイントです。
全体的に豪華さというより、家族でゆったりと過ごしやすい客室だと感じました。
ビュッフェレビュー
夕食・朝食ともにビュッフェ形式で、子どもから大人まで楽しめるメニューが充実していました。
夕食では、目の前で焼き上げてくれるステーキのライブキッチンや、自分で具材を選べるラーメンコーナーが人気でした。
デザートにはカラフルなケーキやチョコレートファウンテンもあり、子どもは目を輝かせながら選んでいました。
朝食では、おにぎりのライブキッチンが印象的でした。好きな具材を選ぶと、その場で握ってもらえるので、できたてのおにぎりを味わえます。
また、自分で焼けるパンケーキもあり、子どもも楽しみながら朝食を食べられました。
夕食の時間帯はかなり混雑しており、席によっては料理を取りに行くビュッフェ台まで距離があることもありました。
チェックインの際に比較的空いている時間帯をスタッフの方に聞いて、夕食時間を予約しておくと、より快適に利用できると思います。
わが家の1泊2日モデルコース
今回は、埼玉から車で出発し、軽井沢1130に1泊したあと、翌日に軽井沢おもちゃ王国へ遊びに行くプランで旅行しました。
「ホテルでしっかり遊びたい」「翌日はおもちゃ王国を満喫したい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
1日目|旧軽井沢を散策してからホテルへ
朝、自宅を車で出発し、まずは旧軽井沢へ向かいました。
ランチは、旧軽銀座にあるサジロカフェへ。ここは都内にも店舗を持つナンカレー屋さんです。落ち着いた雰囲気の店内で、おいしいナンカレーをいただき、旅行気分も一気に高まりました。
その後、14時頃に軽井沢1130へ到着。
客室に入れるのは15時からですが、チェックインの手続きは14時頃からでき、プールも利用できます。
わが家は荷物を預けて、そのまま室内温水プール「comoriパーク」へ向かいました。
たっぷり遊んだあとは大浴場で汗を流し、夕食のビュッフェへ。
食後は客室で露天風呂に入ったりしてゆっくり過ごし、1日目を締めくくりました。
2日目|ホテルを満喫してから軽井沢おもちゃ王国へ
朝は客室の露天風呂に入り、ゆっくりと朝の時間を楽しみました。
その後はビュッフェで朝食をいただき、部屋で少しのんびり過ごして11時にチェックアウト。
ホテルから車で7分ほどと、とても近い軽井沢おもちゃ王国へ向かい、子どもと一緒に思いきり遊びました。
ホテルでプールを満喫し、翌日はおもちゃ王国へ行くこのコースは、移動の負担も少なく、子連れでも無理なく楽しめるスケジュールでした。
まとめ

- SNSで見た「comoriパーク」は、写真どおりかわいく、子どもが夢中になって遊べるプールだった
- 雲のシャワーや海賊船、滑り台など、遊び心のある仕掛けが充実している
- 客室は広々としていて、家族4人でもゆったり過ごせた
- ビュッフェはライブキッチンや子ども向けメニューが豊富で、家族みんなが楽しめた
- ホテル全体には少し古さを感じるものの、プールは清潔感があり快適だった
- 軽井沢おもちゃ王国まで車で約7分と近く、1泊2日の子連れ旅行にもぴったり
- チェックイン前からプールを利用できるので、ホテルで遊ぶ時間をたっぷり確保できる
私自身、軽井沢1130を選んだきっかけはSNSで見たかわいいプールでした。
実際に泊まってみるまでは「写真どおりかな?」「施設が古いって口コミもあるけど大丈夫かな?」と少し不安もありましたが、子どもたちはプールに大興奮で、「まだ遊びたい!」となかなか出たがらないほど楽しんでいました。
ホテルで思い切り遊び、翌日は軽井沢おもちゃ王国へ。移動の負担も少なく、子どもも大人も無理なく楽しめる1泊2日になったと感じています。
「ホテルでもたくさん遊びたい」「軽井沢おもちゃ王国とあわせて旅行を楽しみたい」という子連れファミリーには、ぜひ候補の一つとしておすすめしたいホテルです。
子どもが喜ぶ宿を探している方は、こちらの宿泊レポートもぜひ参考にしてみてください。
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