100均で簡単!スクイーズの作り方☆スポンジ×軽量ねんどでふわもちに手作り

子育て
小2娘
小2娘

ママ見て!これほしい〜!

ショッピングモールのおもちゃ売り場で、スクイーズを握りしめながら目をキラキラさせる子ども。

私

この前も買ったばっかりじゃなかったっけ…?しかも、けっこういい値段するんだよなぁ…これ、おうちで作れたらいいのに…

子どもを中心に人気のスクイーズ。気づけば、すぐに汚れたり破れたりしてしまって、ちょっともったいない気持ちになることはありませんか?

実は、スクイーズは、100均の材料で意外と簡単に手作りできるんです。

中でも今回は、初心者でも失敗しにくくて仕上がりも可愛いスポンジを使ったスクイーズの作り方を、写真付きで分かりやすく紹介します。

この記事でわかること
  • スポンジスクイーズの材料や作り方【詳細】
  • 風船やスライムを使ったスクイーズの作り方

いろいろな方法でスクイーズを作ってみたいママ、ぜひチェックしてみてくださいね。

「買う」から「作る」へ。親子で楽しめるおうち時間としてもおすすめですよ!

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スクイーズは手作りできる?材料は身近なものでOK

「スクイーズって、買うものじゃないの?」と思っていた私ですが、実はおうちでも意外と簡単に作れることを知ってびっくりしました。

しかも特別な材料や道具はほとんど必要なく、100均でそろうものや家にあるものだけでOKなんです。

今回ご紹介するスポンジスクイーズも、基本はとてもシンプル。

・100均や家にあるもので作れる
・難しい道具は不要
・小学生でもできるレベル

と、工作がちょっと苦手なママでも安心してチャレンジできる内容になっています。

実際にやってみると、「思ったより簡単!」「これなら子どもと一緒にできるね」と感じるはず。

私

仕上がりもふわっと可愛くて、子どもも大喜びでした!「買うより作るほうが楽しいかも」と思える、そんな体験になると思いますよ。

\可愛いケーキ型スクイーズ♡/

100均で簡単!スポンジスクイーズの作り方

小2娘
小2娘

ママ、これ100均で作れるんだって!

youtubeを見ながら、嬉しそうに教えてくれた子ども。

お店で見かけるたびに欲しがっていたスクイーズが、まさか手作りできるなんて思ってもいませんでした。

私

あんなふわふわ触感、手作りで本当にできるの?しかも100均の材料で…?

そんなふうに感じていた私ですが、調べてみると、スクイーズは100均の材料だけで簡単に作れることが分かりました。

今回はその中でも、初心者でも失敗しにくく仕上がりも可愛いスポンジスクイーズの作り方を、分かりやすく紹介します。

スポンジスクイーズの作り方
  • スポンジを好きな形にカットする
  • 軽量ねんどを薄く伸ばす
  • スポンジにねんどを貼りつける
  • つまようじで穴をあける
  • 色をつける
  • しっかり乾かす
  • コーティングする(余裕があれば)

さらに記事の後半では、風船やスライムを使った簡単な方法も軽くご紹介しています。

材料

スポンジスクイーズに使う材料はこちら。すべて100均でそろいます!私はすべてダイソーで購入しました。

  • メラミンスポンジ(なるべく大きいものがおすすめです)
  • 軽量ねんど
  • 伸ばし棒
  • 木工用ボンド
  • アクリル絵の具
  • はさみやカッター
  • つまようじ
  • ねんど板(なくてもOK)

※今回、ダイソーで軽量ねんどを2種類購入したのですが、「ふわっと軽いねんど」はヒビが入ってしまい作れませんでした。今回使用したのは「超軽量工作ねんど」です。とても伸びが良く作りやすかったです。

どれも手に入りやすいものなので、思い立ったときにすぐ準備できるのも嬉しいポイントです。

※追記※
本当は、セリアの「エンジェルクレイ」を使いたく、何店舗かまわったのですが見つかりませんでした。「エンジェルクレイ」は、とても伸びが良く柔らかいねんどです。もし見つけた方は、「エンジェルクレイ」を使うことをおすすめします。

今回は扱いやすく失敗しにくいメラミンスポンジを使用していますが、キッチンスポンジでも代用可能です。

①スポンジを好きな形にカットする

パンやドーナツなど、作りたい形に整えます。角を丸くすると、より本物っぽく仕上がります。

スポンジのカスがたくさん出るので、吸い込まないようにマスクをしてもいいかもしれません。

②軽量ねんどを薄く伸ばす

手でよくこねてから、ねんど板やラップの上などで薄く伸ばします。

厚さの目安は、約5~8mm。厚くなりすぎると固くなってしまうので注意してください。

ねんどに色を付けたい場合は、この時点で好きな色の絵の具を入れてこねましょう。

私

私たちは、アクリル絵の具の黄色と茶色であらかじめ色をつけました。

③スポンジにねんどを貼りつける

スポンジに適量のボンドを塗り、全体を包むようにして、ねんどを貼りつけます。表面をなめらかに整えましょう。

④つまようじで穴をあける

ねんどに2か所程度、つまようじで2mmほどの穴をあけておきましょう。空気の逃げ道になります。

⑤色をつける

アクリル絵の具で色を塗ります。筆で均一に塗ったり、スポンジブラシでポンポンと色をのせたり、本物をイメージして色をつけましょう。

私

私たちは、アクリル絵の具の茶色でチョコをイメージして塗った後、少し寂しかったので、水彩絵の具でチョコスプレーをイメージしました。

⑥しっかり乾かす

半日〜1日ほど乾燥させます。しっかり乾かすことで、ふわっとした触感になります。

⑦コーティングする(余裕があれば)

最後に、ボンドを水で薄めたものを表面に塗ると、ツヤが出てもちもち感がアップします。

この工程は必須ではないので、なくても大丈夫です。ツヤ感を出したい場合、この工程をやってみましょう。

ポイント(失敗しないコツ)

簡単に作れるスポンジスクイーズですが、以下の3点に気を付けると失敗しにくくなります。

  • 軽量ねんどは「薄く」が鉄則(厚いと固くなる)
  • 乾燥はしっかり(ここで仕上がりが変わる)
  • 色は少しずつ重ねるとキレイに仕上がる
私

実際に作ってみると、「思ったより簡単!」と感じました。見た目も可愛く仕上がるので、子どもも大満足でした◎

スポンジを切るところから、完成まで約1時間半で完成しました。

\絵の具は汚れる…というママには色付きねんどを!/

実際に作ってみた正直な感想

今回作ってみて感じたのは、「思ったよりスクイーズ感は弱めかも?」ということでした。

見た目は可愛く仕上がったのですが、市販のような「ゆっくり戻るぷにぷに感」というよりは、少し固めで、強く押すと壊れてしまいそうな感触に近い印象です。

今回使用したねんどは乾くとややしっかり固まるタイプだったため、「触り心地」を重視する方は、ねんど選びも大切だと感じました。

私

今度、別のねんど(セリアのエンジェルクレイ)でも試してみたいなと思っているので、また違いが分かれば追記したいと思います。

他にもある!スクイーズの簡単な作り方

スクイーズは、スポンジ以外にもいろいろな方法で楽しむことができます。

ここでは、おうちにあるものや100均でできる、手軽な作り方を簡単にご紹介します。

  • 風船スクイーズ
  • スライムスクイーズ

風船で作るスクイーズ

風船の中に粉を入れて作る、ぷにぷにとした感触が楽しいスクイーズです。

材料

  • 風船
  • 小麦粉または片栗粉
  • じょうごがあると便利(半分にカットしたペットボトルでもOK)

作り方(簡単)
風船の中に粉を入れて口をしっかり結ぶだけで完成。手で握ると、独特のむにっとした感触が楽しめます。

ポイント・注意点

  • 風船が破れることがあるので、入れすぎに注意
  • 小さいお子さんがいる場合は誤飲にも気をつけましょう
私

短時間で作れるので、すぐ遊びたいときにおすすめです。

スライムで作るスクイーズ風おもちゃ

スライムを使った、やわらかい触感が楽しめるタイプです。

材料

  • スライム
  • 風船や小さめのジップロック
  • じょうごがあると便利(半分にカットしたペットボトルでもOK)

作り方(簡単)
市販のスライムを風船や小さめのジップロックに入れる。

ポイント・注意点

  • スライムは服につくと取りにくいので注意
  • 風船が破れることがあるので、入れすぎに注意
  • 小さいお子さんがいる場合は誤飲にも気をつけましょう
私

スライムも100均で売ってるので、すぐに作れます。透明なジップロックに入れる場合は、絵を書いたり、ビーズやボンボンを入れたりしても可愛いですよ。

スポンジスクイーズに比べると、見た目の完成度や耐久性はやや劣りますが、どちらも手軽に作れるので気軽に試せるのが魅力です。

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まとめ

  • スクイーズは100均の材料で手作りできる
  • 中でもスポンジスクイーズは初心者でも作りやすい
  • 軽量ねんどを使うと見た目がぐっと可愛く仕上がる
  • 材料は身近なものばかりで手軽に始められる
  • 作り方もシンプルで小学生でも楽しめる
  • 風船やスライムなど他の方法も気軽に試せる
  • 手作りならコスパが良く、何度でも楽しめる

今回作ってみて、触感は少し好みが分かれるかなと感じましたが、それも含めて「作る楽しさ」を味わえるのが手作りの魅力だと思います。

「買うもの」と思っていたものを自分で作れる体験は、子どもにとっても特別な思い出になりますし、「また作りたい!」という気持ちにもつながります。

親子で一緒に楽しみながら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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