友達からの「3人目生まれました!」LINE。生まれたての赤ちゃんの写真に、思わず顔がほころびます。

3人目の出産祝いって、何がいいんだろう?
1人目や2人目のときとは違い、すでに必要なものは一通りそろっていそうだし、ママなりのこだわりもあるはず。
「何が喜んでもらえるのかな?」と悩んでしまいますよね。
3人目の出産祝いは、赤ちゃんのためのものというよりも、ママが少しでも楽になるものや、日常の負担を減らせるようなものを選ぶと喜ばれやすいです。
- 3人目出産祝いの選び方
- おすすめのお祝い品例
- 我が家が実際に選んだ出産祝い
- 3人目出産祝いに避けたいプレゼント
- お祝いメッセージ例文
この記事では、実際に私が3人目ママへの出産祝いに悩んだ体験をもとに、喜ばれやすいプレゼントや選び方のポイント、逆に避けたほうがよいものまで分かりやすくご紹介します。
読み終わるころには、「これなら安心して贈れそう」と思える出産祝いが見つかり、相手のママにそっと寄り添えるプレゼントを選べるようになりますよ。
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3人目ママに喜ばれる出産祝いの選び方

3人目の出産祝いを考えるとき、まず大切なのは「何をあげるか」よりも、どんな視点で選ぶかです。
私自身もママ友へのプレゼントを選ぶとき、「何がいいんだろう…」と悩みましたが、考え方を少し変えるだけで、ぐっと選びやすくなりました。
3人目ママに喜ばれやすい出産祝いの「選び方のポイント3選」はこちらです。
- 赤ちゃんより「ママが楽になるもの」が喜ばれる
- 手間が減る・時短になるものが良い
- 上の子や家族全体も意識すると選びやすい
それぞれについてご説明します。
①赤ちゃんより「ママが楽になるもの」が喜ばれる
1人目のときは、ベビーグッズを中心に選ぶことが多いですが、3人目になると状況は少し変わってきます。
すでに必要なものはそろっていることが多く、ベビーグッズよりも、忙しい毎日の中でママ自身が少しでも楽になれるものの方が喜ばれます。
育児に家事にと毎日慌ただしい中で、「助かるな」と感じてもらえるプレゼントは、とても喜ばれやすいです。
②手間が減る・時短になるものが良い
3人の子どもを見ながらの生活は、想像以上にバタバタ。
そんな中でありがたいのは、すぐ使える・すぐ食べられるなど、手間を減らしてくれるものです。
例えば、温めるだけで食べられる食品や、準備に時間がかからないアイテムなどは、「ちょうどこういうの欲しかった」と思ってもらえることも多いです。
③上の子や家族全体も意識すると選びやすい
3人目の出産は、赤ちゃんだけでなく、家族みんなの生活にも影響します。
だからこそ、ママだけでなく、上の子や家族全体にとってプラスになるものを意識すると、プレゼント選びの幅が広がります。
例えば、みんなで食べられるものや、上の子も一緒に楽しめるものなどは、実用性も高く喜ばれやすいですよ。
ではここからは、実際にどんな出産祝いが喜ばれるのか、具体例を見ていきましょう。
上の子にちょっとしたプチギフトを添えることで、「お兄ちゃん・お姉ちゃんおめでとう」という気持ちも伝えられ、よりあたたかい出産祝いになります。
→出産祝いは「上の子にもプチギフト」が喜ばれる!おすすめ具体例と選び方【体験談あり】
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3人目ママにおすすめの出産祝い

3人目の出産祝いは、「何をあげればいいか分からない」と悩みがちですが、ポイントをおさえれば喜ばれるものはしっかりあります。
ここでは、実際に多くのママに喜ばれやすい出産祝いを、具体例をあげて分かりやすくご紹介していきます。
食べ物系(スープ・冷食など)
3人目ママへの出産祝いとして、特に人気なのがすぐに食べられる食品系のギフトです。
赤ちゃんのお世話に加えて、上の子の対応や家事もこなす毎日は想像以上に忙しいもの。
そんなときに、温めるだけで食べられるスープやおかずがあると、それだけで大きな助けになります。
「ご飯を作らなきゃ」という負担が減ることで、心にも余裕が生まれるのが嬉しいポイントです。

自分ではなかなか買わないような少し贅沢なスープセットなどは、特別感もあり出産祝いにぴったりです。
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ママ向けご褒美(スイーツ・ドリンク)
頑張っているママに向けた「ご褒美系」のギフトも、とても喜ばれます。
例えば、ちょっとした合間に楽しめるスイーツや、ほっと一息つけるドリンクなど。
忙しい毎日の中で、「自分のための時間」を感じられるアイテムは、気持ちのリフレッシュにもつながります。
気軽に使えるドリンクチケットなども人気で、外出のタイミングでサッと使えるのが魅力です。
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消耗品(おむつなど)
おむつなどの消耗品は、いくつあっても困らない定番の出産祝いです。
日常的に使うものだからこそ、もらって助かるという声も多いです。
ただし、おむつはメーカーやサイズに好みがある場合もあるため、事前に分かっている場合に選ぶのがおすすめです。
迷った場合は、複数種類が入ったセットや、おしりふきなどと組み合わせたギフトにするのもよいでしょう。
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ギフト券・カタログギフト
相手の好みが分からないときや、すでに持っているものが多そうな場合には、ギフト券やカタログギフトも選択肢になります。
必要なものを自分で選べるため、無駄になりにくいのが大きなメリットです。
特にカタログギフトは、育児グッズだけでなく食品や日用品なども選べるものが多く、ライフスタイルに合わせて使えるのが魅力です。
ただし、金額が分かりやすい点が気になる場合もあるため、関係性によって選ぶとよいでしょう。
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実際に選んだ出産祝い(体験談)
ここまでいろいろと考え方やおすすめをご紹介してきましたが、実際に私も3人目の出産祝いを選ぶときは、かなり悩みました。

スマホを見ながら「これかな?いや違うかも…」と何度も手が止まってしまって。
おむつもいいかな、名前入りのものも記念になりそう…と考えれば考えるほど、「本当に喜んでもらえるのはどれなんだろう」と分からなくなってしまったんです。
そんなふうに迷った中で、最終的に私が選んだのがスープのギフトセットでした。
スープギフトを選んだ理由
決め手になったのは、「これならママが少しでも楽になるかも」と思えたことでした。
3人の子どもを見ながらの毎日は、きっと想像以上にバタバタ。
自分のごはんは後回しになったり、とりあえず何かで済ませてしまう日も多いんじゃないかな、と思ったんです。
そんなときに、温めるだけですぐ食べられて、しかもちゃんと栄養がとれるスープがあったら――
少しでも「助かった」と思ってもらえるかもしれない。
1人でサッと食べるお昼ごはんにもいいし、夕食にあと1品ほしいときにも使える。
「これがあるだけでちょっとラクになる」そんな存在になれたらいいな、という気持ちで選びました。
それに、こういう少し特別感のあるスープって、自分のためにはなかなか買わないもの。だからこそ、出産祝いとしてもらえたら嬉しいかな、という思いもありました。

派手さはないかもしれないけれど、「今の生活にそっと寄り添えるもの」を贈りたい。そんな気持ちで選んだ出産祝いがカゴメの冷製ポタージュセットでした。
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迷ってやめたもの
スープギフトに決めるまでには、実はいくつか候補も考えていました。
例えば、おむつは定番で実用的だし、名前入りのスタイも記念になっていいなと思ったり。ギフト券なら好きなものを選んでもらえるし、間違いないかな…と感じたこともありました。
ただ、考えていくうちに「これはどうなんだろう?」と気になる点も出てきて、最終的には見送ることに。
- おむつ:メーカーやサイズの好みがありそう
- 名前入りスタイ:使うかどうかはその子による
- ギフト券:金額が分かりやすいのが少し気になる
どれも決して悪いものではないけれど、「今のそのママにとって本当に嬉しいかな?」と考えたときに、少し迷いが残りました。
その分、より「今の生活にフィットするもの」を選びたいと思い、スープギフトに決めました。
3人目の出産祝いで避けたいNG例

3人目の出産祝いは、「何をあげればいいか分からない」と感じやすいもの。
理由としては、すでに育児グッズがそろっていたり、ママなりの好みやこだわりがあったりと、選ぶ基準が家庭ごとに違うからです。
さらに、上の子とのバランスも考える必要があり、より一層悩みやすくなります。

「何を選ぶか」だけでなく、避けたほうがよいものを知っておくことも大切です。
ここでは、3人目の出産祝いで気をつけたいポイントをまとめてご紹介します。
収納に困るもの
出産祝いとして見た目が華やかなものや、大きめのアイテムを選びたくなることもありますよね。
しかし、3人目になるとすでに家の中は子ども用品でいっぱい…ということも少なくありません。
「せっかくもらったのに置く場所がない」
「片付ける場所に悩んでしまう」
気持ちは嬉しくても少し困らせてしまうケースもあります。
特にサイズの大きいものや収納スペースをとるものは、相手の住環境が分からない場合は慎重に選ぶのが安心です。
「置き場所に困らないか」という視点を少し持つだけで、失敗を防ぎやすくなります。
好みが分かれるもの
おしゃれなデザインのベビーグッズや、こだわりのアイテムは魅力的に見えるもの。
ですが、3人目のママはこれまでの育児の中で、自分なりの好みや使いやすいものがはっきりしていることも多いです。
「かわいいけど、ちょっと使いにくいかも」
「すでにお気に入りのブランドがある」
そんなふうに、気持ちと実用性の間でズレが出てしまうことも。
特にデザイン性が強いものや、使い方にクセがあるアイテムは、相手の好みが分かっている場合を除いては少し注意が必要です。
「誰にでも合うものかどうか」あるいは「1人目2人目の時も使っていたな」という視点で選ぶと、より安心して贈ることができます。
すでに持っていそうなもの
出産祝いの定番アイテムは、安心感がある一方で、すでに持っている可能性も高いです。
特に3人目の場合は、上の子のときに使っていたものをそのまま使えることも多く、新しく用意するものが少ないケースもあります。
「同じようなものが家にいくつもある」
「使いきれずに余ってしまう」
そんな状況になってしまうと、せっかくのプレゼントも活躍の場が少なくなってしまいます。
「今あらためて必要なものかどうか」を少し意識してみるのがおすすめです。

迷ったときは、消耗品や食品など、重ならずに使い切れるものを選ぶと安心ですよ。
気持ちが伝わるメッセージ例

出産祝いに添えるメッセージは、長く書こうとしなくても大丈夫。
忙しい時期だからこそ、パッと読めて負担にならないメッセージが喜ばれます。
シンプルな言葉でも、気持ちがこもっていればしっかり伝わります。
特に3人目の出産では、ママへのねぎらいや、上の子へのひとことを添えると、よりあたたかい印象になりますよ。
- ご出産おめでとうございます。毎日忙しいと思うけど、体を大切にしてね。落ち着いたらまた会えるのを楽しみにしています。
- ご出産おめでとう!3人育児、本当に大変だと思います!無理しすぎず、少しでもゆっくりできる時間がありますように。
- ご出産おめでとうございます。お兄ちゃん(お姉ちゃん)もがんばっているね。家族みんなで楽しい時間がたくさん増えますように。
- ご出産おめでとうございます。家族が増えてますますにぎやかになりますね。みなさんで楽しい時間がたくさん増えますように。
上の子にもちょっとした気配りがあると、よりあたたかい印象になります。
→出産祝いは「上の子にもプチギフト」が喜ばれる!おすすめ具体例と選び方【体験談あり】
→小学生におすすめの文房具!選び方のポイントや使いやすくて長持ちする人気アイテム紹介!
まとめ

- 赤ちゃんよりも「ママが楽になるもの」を意識すると喜ばれやすい
- 時短になる・すぐ使えるものは実用性が高い
- 上の子や家族全体も意識すると選びやすい
- 食べ物系(スープ・冷食など)は負担軽減につながる
- ご褒美系(スイーツ・ドリンク)も気分転換になっておすすめ
- 消耗品は実用的だが、好みやサイズに注意が必要
- ギフト券は便利だが、関係性によって選ぶと安心
- 「迷ったらママ目線」で考えるのが失敗しにくい
3人目の出産祝いって、本当に悩みますよね。
「もう何でも持っていそう」「好みもありそう」と考えれば考えるほど、なかなか決めきれなくなる気持ち、とてもよく分かります。
しかし、完璧なものを選ぼうとしなくても大丈夫です。
「少しでも楽になってほしいな」という気持ちで選んだものは、きっと相手にも伝わるはずです。
この記事が、「これなら大丈夫かも」と思える出産祝い選びのヒントになっていたら嬉しいです。
贈る側も受け取る側も、どちらもあたたかい気持ちになれるような、そんなプレゼントが見つかりますように。
上の子への気づかいも大切にしたい方は、プチギフトの具体例や選び方をまとめたこちらの記事も参考にしてみてください。
→出産祝いは「上の子にもプチギフト」が喜ばれる!おすすめ具体例と選び方【体験談あり】


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