GWの群馬旅行で、一棟貸し宿「ナマケモノ」に泊まった翌日。
「チェックアウトの時間も早いし、帰りにどこか少し寄れたらいいね」という軽い気持ちで立ち寄ったのが、桐生が岡遊園地と桐生が岡動物園でした。
事前に調べていたのは、「入園料・駐車場無料」「乗り物代も安い」ということくらい。

正直、昔ながらの小さめ遊園地っぽい雰囲気だったので、「GW最終日でもそこまで混んでいないかな?」と思っていたのですが……
10:30頃に到着すると、正門前駐車場はまさかの満車!ほかの駐車場もかなり埋まっていて、想像以上の人気ぶりにびっくりしました。
でも実際に遊んでみると、乗り物の待ち時間はほとんどなく、小2と年中の娘たちは大満足!親としても「ちょうどいい規模感」がありがたかったです。
- 駐車場の混雑具合
- 遊園地の対象年齢
- 実際にかかった料金
- 食事事情
- 動物園の様子
今回は、GW最終日に実際に行って感じたことを、子連れ目線で詳しくレビューしていきます。
今回はこちらの一棟貸し宿の帰りに立ち寄りました。
→群馬の一棟貸し「ナマケモノ」が子連れに最高だった!サウナ・BBQ・トランポリン付き宿レポ
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桐生が岡遊園地・動物園へ!GW最終日に行ってきました

今回、桐生が岡遊園地に我が家が訪れたのはGW最終日の5月6日。
前日に群馬の一棟貸し宿「ナマケモノ」に宿泊し、チェックアウト後に立ち寄りました。
宿からは車で40分ほど。「帰りに少し遊べたらいいね」くらいの気持ちで向かったのですが、思っていた以上に人気でびっくり!
事前に調べていたのは、
- 入園料無料
- 駐車場無料
- 乗り物代も安い
ということくらい。

昔ながらの小さめ遊園地という印象だったので、「山の上っぽい場所だし、GW最終日でもそこまで混んでいないかな?」と勝手に思っていました。
ところが、10:30頃に到着すると、遊園地正門前の駐車場はすでに満車!ほかの駐車場もかなり埋まっていて、想像以上の混雑ぶりでした。
我が家は小2と年中の娘を連れて行ったのですが、乗り物自体の待ち時間はほとんどなく、子どもたちは大満足。
遊園地で11:00〜12:30頃まで遊び、その後は隣接する動物園へ。お昼を食べながらゆっくり回って、14時頃には出発しました。
「大型テーマパークほど気合いを入れずに遊べる」のに、子どもたちはしっかり楽しめていて、旅行帰りにちょうどいいスポットでした。
駐車場は無料だけど、GWは早め到着がおすすめ

桐生が岡遊園地・動物園は、駐車場も無料。
事前に調べると複数の駐車場があると出てきたので、正直かなり余裕だと思っていました。
でも、GW最終日は想像以上に混雑していました!
10:30で正門前駐車場は満車
我が家がまず目指したのは、遊園地正門前の駐車場。20〜30台くらい停められそうな広さがありましたが、10:30頃の時点ですでに満車でした。
「じゃあ別の駐車場へ…」と進んだものの、ほかの駐車場もかなり埋まっていて焦ることに。
最終的には、タイミングよく出ていく車があり、第3駐車場へ停めることができました。
ただ、同じくらいの時間帯に出庫する車も結構見かけたので、1時間くらいでサクッと遊んで帰る人もいる、回転は比較的良さそうという印象でした。
実際、乗り物の待ち時間自体もほとんどなく、並ぶのが大変という感じはありませんでした。
公式HPでは駐車場の利用状況をライブ配信しているので、混雑が気になる日は出発前に確認しておくのがおすすめです。
第3駐車場からは徒歩5分くらい
第3駐車場から遊園地までは、徒歩5分ほど。
ただし、少し上り坂になっているので、ベビーカーや小さい子連れだと少し大変かもしれません。
我が家は子どもたちが歩ける年齢だったので問題ありませんでしたが、赤ちゃん連れの場合は時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
遊園地と動物園は隣接していて移動しやすく、「駐車場が遠すぎる!」というほどではありませんでした。
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遊園地は「小学校低学年まで」にちょうどよかった
実際に遊んでみて感じたのは、桐生が岡遊園地は「未就学児〜小学校低学年くらい」にぴったりな遊園地だということ。
絶叫系の大型アトラクションがあるタイプではなく、昔ながらのやさしい乗り物が中心なので、小さい子でも楽しみやすい雰囲気でした。
料金がかなり安い!
まず驚いたのが料金の安さ。
遊園地自体は入園無料で、料金がかかるのは乗り物だけです。

大型の乗り物はチケット制で、
- 子ども100円
- 大人200円
小型の乗り物は、1回50円の現金制でした。近くに両替機があり、不便さは感じません。
大型乗り物は全部で7種類ほどあり、さらに「カード迷路ぐるりの森大冒険」も同じチケット制。
我が家は、
- 小2の長女
- 年中の次女
- パパ(観覧車のみ)
- 私(次女付き添いメイン)
- じじばばは見守り
という感じで遊んで、使った金額は合計2,600円でした。
しかも、子どもたちが怖がって乗らなかった乗り物もいくつかあったので、全部乗るならもう少しかかると思います。

小学生になるとほぼ1人で乗れるので、未就学児連れよりさらにコスパは良さそうだなと感じました。
待ち時間ほぼなしで快適
GW最終日ということで駐車場はかなり混んでいましたが、乗り物の待ち時間はほとんどありませんでした。
長くても5分程度。
「次どれ乗る?」
「もう1回乗りたい!」
という流れでどんどん遊べるので、小さい子連れにはかなり快適です。
大型テーマパークのような、
- 長時間待機
- 人混みでヘトヘト
- ピリピリした空気感
みたいなものはなく、全体的にゆったりした雰囲気でした。
子どもたちがハマった「ウォーターシューティングライド」

娘たちが特に気に入っていたのが、「ウォーターシューティングライド」。
乗り物に乗りながら水鉄砲のようなもので的を撃ち、ポイントを競うアトラクションです。
15台くらいの乗り物が、真ん中にある的の周りをくるくる回りながら進んでいくのですが、最後にランキングが表示されるのが楽しいポイント!
子どもたちは順位が出るたびに大盛り上がり。
特に小2の長女はかなり燃えていて、「もう1回やりたい!」とリピート。結局、2回乗り、ランキングは2位になり大喜びでした!

ただ乗るだけではなく、「ゲーム感覚」があるのが楽しかったみたいです。
「ぐるりの森」も楽しめた!
そして、我が家の子どもたちが遊園地で見つけると必ず入りたがるのが、「カード迷路ぐるりの森大冒険」。ここにもありました。
桐生が岡のぐるりの森は、ほかの遊園地で体験したものよりかなりコンパクトで、迷路自体はあっという間に終わります。
でも、子どもたちはそれでも大満足!
ゴール後にもらえるコインをゲーム機に入れるとカードが出てきて、そのカードで敵と戦えるのですが……
なんと今回は、2人とも勝利!景品としてハンカチをもらえました!


やったー!初めて勝った!
と大喜びしていて、その姿を見ているだけでも来てよかったなと思いました。
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食事は「軽く済ませる前提」がよさそう
桐生が岡遊園地にも食事ができる場所はありますが、「しっかりグルメを楽しむ」というよりは、軽く済ませる前提で考えておくと安心かなと思いました。
我が家が行った日は、
- キッチンカーの軽食
- 入ってすぐの休憩所でうどんなど
がありました。
ただ、園の中央あたりにあった売店は閉まっていました。
そのため、「遊園地でお昼も楽しもう!」というよりは、
- 軽食で済ませる
- 途中で買っていく
- 持参する
くらいのイメージがちょうどよさそうです。

我が家はパンを持参していたので、動物園側の広場でお昼を食べました。
机や椅子・自動販売機もあり、休憩しながらゆっくり過ごせたので、子連れにはありがたかったです。
もし食事にこだわりたい場合は、事前に周辺のお店も調べておくと安心だと思います。
桐生が岡遊園地は、レジャーシートを広げてお弁当を食べている家族も多かったです。
夏にお弁当を持参する場合は、保冷対策も忘れずに。
→夏のお弁当が腐らないコツ7選!傷みにくいおかずと避けたい食材を紹介
隣の動物園も無料!ライオンやキリンも見られて大満足

遊園地のすぐ隣には、桐生が岡動物園があります。しかも、こちらも入園無料!
正直、最初は「小さめの動物園かな?」と思っていたのですが、実際に行ってみると想像以上にしっかり楽しめました。
無料とは思えない満足度
園内では、
- ライオン
- キリン
- ミーアキャット
など、子どもたちに人気の動物もしっかり見ることができました。

特に長女が楽しみにしていたのがミーアキャット!
ちょこちょこ動き回る姿がとても可愛くて、家族みんなでしばらく見入ってしまいました。
GW最終日でしたが、動物園側は「人が多すぎて見られない」という感じではなく、全体的にゆったり見て回れる雰囲気。
大型テーマパーク系の動物施設のような混雑感がなかったので、小さい子連れでも回りやすかったです。
坂は多めだけど、休憩スペースあり
ただ、遊園地側と同じく、動物園も坂道はかなり多め。
我が家は子どもたちが歩ける年齢だったので問題ありませんでしたが、ベビーカーだと少し大変かもしれません。
その分、ところどころに休憩できるスペースがあり、我が家は広場の机と椅子を使って、持参したパンでお昼を食べました。
外で食べるだけでも、子どもたちはちょっと特別感があったみたいです。
また、動物園中央あたりの比較的新しそうなレッサーパンダのエリアには、広めでキレイなトイレもありました。

子ども2人を連れて一緒に入りやすく、こういう設備があるのは子連れにはかなり助かるなと感じました。
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桐生が岡遊園地・動物園はこんな人におすすめ!
実際に行ってみて感じたのは、「気軽に楽しめる子連れスポット」ということです。
大型テーマパークとはまた違う、「ちょうどよさ」がある場所でした。
向いている人
桐生が岡遊園地・動物園は、特にこんな人に合っていると思います。
- 未就学児〜小学校低学年くらいの子どもがいる
- コスパ重視で遊びたい
- 長い待ち時間が苦手
- 旅行帰りに少しだけ遊びたい
- ゆるく楽しめる場所を探している

我が家も「帰りに少し寄れればいいかな」という感覚で行きましたが、子どもたちは思った以上に満喫していました。
乗り物料金もかなり良心的なので、「今日はちょっと遊園地気分を味わいたい」という日にもぴったりだと思います。
向いていない人
逆に、こんな人には少し物足りなく感じるかもしれません。
- 絶叫系アトラクションが好き
- 丸1日ガッツリ遊びたい
- 最新テーマパークのような派手さを求めている
- 映えるスポット重視
ジェットコースターのような本格的な絶叫系はなく、全体的に昔ながらのレトロな雰囲気です。
その分、小さい子連れには安心感がありますが、「刺激的な遊園地」をイメージして行くとギャップはあると思います。
我が家としては、「旅行帰りにちょうどいい規模感」で、無理なく楽しめたのがとてもよかったです。
まとめ

- 入園料・駐車場無料でコスパ抜群
- GWは駐車場がかなり混雑していたので早め到着がおすすめ
- 乗り物は未就学児〜小学校低学年くらい向け
- 待ち時間がほとんどなく、小さい子連れでも回りやすい
- 「ウォーターシューティングライド」や「ぐるりの森」が子どもたちに大人気
- 動物園も無料とは思えない満足度
- 坂は多めなのでベビーカーは少し大変かも
- 半日くらいでちょうどよく楽しめる規模感だった
正直、最初は「帰りに少し遊べればいいかな」くらいの気持ちで立ち寄りました。
でも実際に行ってみると、子どもたちは思った以上に楽しそうで大満足。
大型テーマパークのような派手さはありませんが、その分、気負わずゆったり楽しめる良さがありました。
旅行帰りにもう少し遊びたい時や、小さい子連れで無理なく楽しみたい時には、かなりちょうどいいスポットだと思います。
今回はこちらの一棟貸し宿の帰りに立ち寄りました。
→群馬の一棟貸し「ナマケモノ」が子連れに最高だった!サウナ・BBQ・トランポリン付き宿レポ


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