
5周年のニンテンドー・ワールドに行きたい!
USJのCMが流れるたびに、子どもたちからそんな声が聞こえてくるようになりました。
マリオやピーチ姫、ヨッシーといったおなじみのキャラクターが登場するスーパー・ニンテンドー・ワールド。
親世代にとっても、子どものころに夢中になったマリオの世界にもう一度触れられることに、思わずワクワクしてしまいますよね。

「せっかくなら5周年のタイミングで行ってみよう!」と、今回の大阪旅行では小学2年生と年中の娘を連れて、スーパー・ニンテンドー・ワールドへ行ってきました。
マリオカートやヨッシー・アドベンチャー、ドンキーコングのアトラクションはもちろん、子どもたちがパワーアップバンドを使って遊べる仕掛けもいっぱいで、親も子も楽しめました。
- ニンテンドーワールド内のアトラクション情報
- キノピオカフェ情報
- ニンテンドー・ワールドを楽しむために知っておきたい3つのポイント
「未就学児の子でも楽しめる?」「パワーアップバンドは買ったほうがいい?」など、子連れで訪れる前に気になるポイントも、実体験をもとにお伝えします。
マリオカート~クッパの挑戦状~

スーパー・ニンテンドー・ワールドの中でも、子どもたちが特に楽しみにしていたのが「マリオカート~クッパの挑戦状~」。
- 122cm以上で1人乗り可能
- 付き添い者同伴であれば、107cm以上で乗車可能
マリオカートといえば、親世代にもおなじみのゲームなので、「USJではどんな体験ができるんだろう?」と、大人も気になりますよね。

我が家の子どもたちは、ゲームセンターにあるマリオカートを何度か遊んだことがあり、今回のアトラクションも「車に乗ってマリオカートをする」というイメージはなんとなくできていたようです。
実際に乗ってみると、ゲームとはまた違った楽しさがあり、小2の娘はもちろん、身長107cm以上という条件をクリアした年中の次女も体験することができました。
ここでは、実際の待ち時間や乗車までの流れ、子どもたちが乗ってみた感想を紹介します。
マリオカートの待ち時間は?実際に乗るまでの時間
マリオカートは人気アトラクションなので、どのくらい待つのか気になるところですよね。
我が家は2回訪れました。時間帯としては、「朝8時50分ころ」と「夕方4時ころ」の2回。
| 朝8時50分ころ | 夕方4時ころ | |
| アプリに表示された待ち時間 | 45分 | 70分 |
| 実際の待ち時間 | 33分 | 45分 |
USJは8:30オープンで、我が家は入園してすぐニンテンドーワールドに向かい、マリオカートに並びました。
乗り終える頃には、アプリの待ち時間が70分になっていたので、1番乗りたい乗り物は朝一に並ぶのが、一番待ち時間が短くなるようです。

いずれの時間も、アプリに表示されていた時間よりも短い時間で乗ることができたので、思ったより待たずに乗れた!とちょっと得した気分になりました。
表示されている待ち時間はあくまで目安なので、タイミングによって実際の待ち時間とは差が出るようです。
また、待ち列がほぼ屋内なので、暑い日寒い日・天気の悪い日も並びやすいのは嬉しいポイントです。
小2&年中の娘がマリオカートに挑戦!
我が家の子どもたちは、ゲームセンターにあるマリオカートをこれまで何度か遊んだことがありました。
そのため、USJの「マリオカート~クッパの挑戦状~」も、なんとなく「車に乗ってマリオカートをするもの」というイメージはできていたようです。
ただ、実際に体験してみると、ゲームセンターのマリオカートとはまったく違う楽しさがありました。
USJでは、ゲームセンターのように画面を見ながら走るだけではなく、マリオたちと一緒にコースを進みながら、ハンドルを操作して「こうら」を投げていきます。
小2の長女は、もともとゲームセンターのマリオカートが好きだったこともあり、操作にもすぐ慣れた様子。こうらを狙って投げたり、ゲーム感覚で楽しんだりと、最後まで夢中になっていました。
一方、年中の次女は、少し怖さを感じる場面もあったようです。
ゲームセンターのマリオカートを経験している子なら、USJのアトラクションもイメージしやすいと思いますが、実際に乗ってみると、ゲームとはまた違った「体験する楽しさ」がありました。
年中の子どもは乗れる?身長制限にも注意
「マリオカート~クッパの挑戦状~」は、身長107cm以上であれば利用できます。
我が家の次女は年中ですが、身長が107cmを超えていたため、今回は無事に乗ることができました。ただ、乗ってみると、年中の次女には少し怖く感じる場面もあったようです。
ゲームセンターのマリオカートには何度か乗っていたので、本人も楽しみにしていましたが、実際のアトラクションでは大きな音や動きなどがあり、ゲームとは違う迫力があります。
それでも、終わったあとは「楽しかった」と話していて、少し怖さはありながらも、最後まで楽しめたようです。
年中くらいの子どもと一緒に乗る場合は、身長をクリアしていても、マリオカートを知っているか、怖がりな性格かなどによって、感じ方は違いそうです。
ヨッシー・アドベンチャー

「ヨッシー・アドベンチャー」は、かなりゆったりとしていて、小さい子どもでも楽しめるアトラクションです。
- 122cm以上で1人乗り可能
- 付き添い者同伴であれば、92cm以上で乗車可能
我が家では小2と年中の2人とも一緒に体験しました。実際の待ち時間や、子どもたちが乗ってみた感想を紹介します。
ヨッシー・アドベンチャーの待ち時間・乗車まで
ヨッシー・アドベンチャーは、マリオカートに比べると比較的ゆったり楽しめ、特に小さい子連れの家族に人気があります。
我が家が訪れたのは、「夕方5時ころ」でした。
| 夕方5時ころ | |
| アプリに表示された待ち時間 | 25分 |
| 実際の待ち時間 | 15分 |
マリオカートと同じく、今回もアプリに表示されていた時間より短く、思っていたより早く乗ることができました。

待ち時間が比較的短かく、並んでいるゾーンにはパワーアップバンドで遊べる仕掛けもあり、小2と年中の子どもたちも退屈することなく、スムーズに乗車できました。
待ち列がほぼ屋内なので、暑い日寒い日・天気の悪い日も並びやすいのは嬉しいポイントです。
小2&年中と乗ってみた感想
ヨッシー・アドベンチャーは、マリオカートのように自分で操作するタイプではなく、ヨッシーの背中に乗ってゆっくり進みながら、ニンテンドー・ワールドの景色を楽しむアトラクションです。
我が家の小2と年中の娘も、2人とも怖がることなく楽しめました。
マリオカートでは年中の次女が少し怖いと感じる場面もありましたが、ヨッシー・アドベンチャーは動きがゆっくりなので、次女にとってはこちらのほうが安心して楽しめたようです。
特に、ヨッシーに乗ってエリアの景色を眺めながら進めるので、小さい子でも「アトラクションに乗る楽しさ」と「マリオの世界を楽しむこと」の両方を味わえるのが魅力だと感じました。
「子どもがまだ小さいから、ニンテンドー・ワールドを楽しめるかな?」と心配している場合でも、ヨッシー・アドベンチャーは候補に入れてみてもよさそうです。
ドンキーコング・カントリー&クレイジー・トロッコ

2024年にオープンしたドンキーコング・カントリー。
ジャングルのような雰囲気の中を歩いていると、ゲームでおなじみのドンキーコングの世界に入り込んだような気分になります。
- 122cm以上で1人乗り可能
- 付き添い者同伴であれば、107cm以上で乗車可能
その中でも注目したいのが「ドンキーコングのクレイジー・トロッコ」。線路が途切れているように見えるコースをトロッコで走る、ドンキーコングらしいアトラクションです。
我が家は小2と年中の娘と一緒に体験しました。ここでは、実際の待ち時間や乗ってみた感想を紹介します。
ドンキーコングのクレイジー・トロッコの待ち時間は?
クレイジー・トロッコも人気アトラクションなので、待ち時間が気になるところ。
我が家が訪れたのは、「夜7時ころ」でした。
| 夜7時ころ | |
| アプリに表示された待ち時間 | 110分 |
| 実際の待ち時間 | 60分 |
我が家が訪れたときは、USJ公式アプリで表示されていた待ち時間は〇分。実際には〇分ほどで乗車することができました。
マリオカートやヨッシー・アドベンチャーと同じように、アプリの表示時間と実際の待ち時間には差がありました。
表示時間だけを見ると長く感じても、実際には思ったより早く進むこともあるので、我が家は子どもたちと話しながら待ちました。
ただし、待ち列が屋外になることが多いので、天気や気温に注意が必要です。
小2&年中とクレイジー・トロッコに乗ってみた感想
ドンキーコングのクレイジー・トロッコは、今回体験した中でも、一番スリルを感じたアトラクションでした。
事前にYouTubeやテレビなどで見ていて、「そこまで怖くはないだろう」と思っていたのですが、実際に乗ってみると想像以上に迫力があります。
特にスピード感があり、トロッコが大きく動くため、絶叫系が好きな私でも少し怖いと感じたほど。小2の長女はかなり怖かったようで、なんと乗車中に号泣してしまいました。
年中の次女は泣きはしなかったものの、「もう絶対乗りたくない」とかなり怖かった様子でした。

マリオカートやヨッシー・アドベンチャーとは比べものにならないほどスリルがあるので、怖がりな子は注意したほうがよさそうです。
また、乗車中は思った以上に体が動くため、荷物が飛んでいきそうになる場面もありました。バッグなどは無理に持ったまま乗らず、待ち列にあるロッカーに預けておくのがおすすめです。
マリオカートやヨッシー・アドベンチャーと比べると、クレイジー・トロッコは「子どもみんなが楽しめる」というより、スリルのある乗り物が好きな子向けという印象。
特に小さい子や怖がりな子は、乗る前にどんなアトラクションなのかを確認しておくと安心です。
パワーアップバンドは必要?実際に子ども2人分購入してみた

「パワーアップバンドって、買ったほうがいいの?」と、スーパー・ニンテンドー・ワールドへ行く前に迷う人も多いのではないでしょうか。
我が家は、小2と年中の娘2人分のパワーアップバンドを購入しました。
実際に使ってみると、パワーアップバンドはアトラクションに乗るためだけのものではなく、エリア内を歩きながらさまざまな仕掛けを楽しめるのが魅力。
特に小2の長女は、あちこちにある仕掛けを見つけて遊ぶのをかなり楽しんでいました。
「アトラクションに乗るだけなら必要ないかな?」とも思いましたが、我が家の場合は、子どもたちがニンテンドー・ワールドをより楽しむために、買ってよかったと感じました。
パワーアップバンドは何ができる?

パワーアップバンドは、スーパー・ニンテンドー・ワールドをより楽しむためのアイテムです。
現在の価格は1個4,900円(税込)。
パワーアップバンドを使うと、エリア内にある仕掛けにバンドをかざして遊んだり、コインやデジタルスタンプを集めたり、キーチャレンジに挑戦したりできます。

集めたコインやスタンプなどのプレイ記録は、USJの公式アプリと連携すれば確認できます。
また、パワーアップバンドを使った「キーチャレンジ」では、エリア内の仕掛けを使って敵を倒しながらカギを集めていきます。カギを3つ集めると、クッパJr.とのファイナルバトルにも挑戦できます。
パワーアップバンドがあると「アトラクションを楽しむ場所」だったニンテンドー・ワールドが、「歩いている時間も遊べる場所」に変わります。
購入したらアプリに登録!
パワーアップバンドを購入したら、次にしておきたいのがUSJ公式アプリとの連携です。
我が家も小2と年中の娘2人分を購入し、実際に使い始めようとすると、コインやスタンプなどの記録を確認するためのアプリ連携が必要だと分かりました。

いざ登録しようとしてみると……「あれ?どうやって登録するの?」
同梱されていたチラシを見たものの、パワーアップバンドの登録画面がわかりませんでした。
結局、近くにいたクルーに聞いて、登録方法を教えてもらうことに。
①まずUSJ公式アプリを開き、「ユニバーサル プレイ」を選択。

②ニンテンドーワールドの「Play Now」を選択。

③パワーアップバンドの裏面にあるQRコードを読み込んで登録します。
アプリと連携すると集めたコインやデジタルスタンプなどのプレイ記録を確認できます。
我が家のように「買ったのに登録方法が分からない!」とならないよう、事前に登録方法を確認しておくのがおすすめです。
※アプリがなくてもパワーアップバンドを使ってエリア内の遊びを楽しむことはできます。
パワーアップバンドを買ってよかった?子どもたちの反応
ニンテンドー・ワールドには、エリア内を歩いているだけでは気づかないような仕掛けがあちこちにあり、子どもたちは「ここにも何かある!」と仕掛けを見つけては楽しんでいました。
仕掛けにバンドをかざしたり叩いたりするとコインが集まるので、まるでゲームの続きを現実の世界でやっているような感覚になります。
特に楽しんでいたのが小2の長女です。小学生くらいになると、キーチャレンジも自力でクリアできるものが多いです。
一方、年中の次女は、キーチャレンジの中には少し難しく、自分ではクリアできないものもありました。そんなときは、私が代わりに挑戦することも。
それでも、仕掛けを見つけて遊ぶこと自体は楽しかったようで、次女もパワーアップバンドをつけてニンテンドー・ワールドを楽しんでいました。
未就学児の場合、キーチャレンジをすべて自分でクリアするのは少し難しいかもしれません。しかし、親がサポートしながら一緒に遊べるので十分楽しめると感じました。

パワーアップバンドは1個4,900円(税込)と決して安くはありません。
それでも我が家の場合は、子どもたちがニンテンドー・ワールドをより楽しめたので、「2人分買ってよかった!」と思っています。
キノピオ・カフェ

スーパー・ニンテンドー・ワールドで遊ぶなら、食事もマリオの世界観を楽しめる「キノピオ・カフェ」に立ち寄ってみるのもおすすめです。
キノピオ・カフェは、食事をするだけでなく、ニンテンドー・ワールドの中でマリオの世界に入り込んだような気分を味わえるのも魅力です。
ここからは、実際に子連れで利用してみた様子や、入店方法について紹介します。
予約は必要?
キノピオ・カフェを利用するなら、「予約しておいたほうがいいの?」と気になる人も多いと思います。

我が家が利用したのは、7月30日(木)の17時半頃。事前に予約はしていませんでしたが、当日はそのまま利用することができました。
ただし、キノピオ・カフェは人気のレストランなので、混雑状況によっては店頭で入店整理券のような受付が必要になる場合があります。
私は利用していませんが、友人はランチのために店頭にあるQRコードから入店申し込みをしようとしたところ、なかなか予約が取れず苦労したそうです。
人気のニンテンドーワールドは朝一から行く人が多いので、キノピオカフェもディナーよりランチの方が少し混みやすい傾向はありそうだなと感じました。
我が家のように夕食時でも利用できたケースもありますが、絶対にキノピオ・カフェで食事をしたい場合は、入園後に早めに利用方法を確認しておくと安心ですよ。
マリオの世界観がかわいい!子連れで利用してみた
キノピオ・カフェの魅力は、料理だけではありません。
店内に入ると、キノコ王国の世界観が広がっていて、まるでゲームの中に入り込んだような雰囲気。
我が家は夕食で利用し、スーパーキノコ・ピッツァボウル(1,900円)やマリオ・バーガー(2,600円)、キッズセット(1,800円)を注文しました。


価格は全体的に少し高めに感じましたが、味が大変おいしく大人も満足。子どもたちは見た目のかわいさにも喜んでいました。
料理の価格だけを見ると少し贅沢に感じますが、マリオの世界観を楽しみながら食事を楽しめるので、子どもとの思い出作りにはぴったりのレストランだと思います。
ニンテンドー・ワールドを楽しむために知っておきたい3つのポイント

スーパー・ニンテンドー・ワールドは、アトラクションに乗ったり、パワーアップバンドで遊んだりと、楽しみ方がたくさんあります。
その分、初めて行く場合は「どのタイミングで何をすればいいの?」と迷ってしまうことも。
我が家も実際に小2と年中の子どもを連れて遊んでみて、「これは先に知っておけばよかった!」と感じたことがいくつかありました。
ここでは、実際の待ち時間や現地での体験をもとに、ニンテンドー・ワールドをできるだけ効率よく楽しむために知っておきたい3つのポイントを紹介します。
- 人気アトラクションは朝イチがおすすめ!
- パワーアップバンドは遊ぶ前に準備しておくとスムーズ
①人気アトラクションは朝イチがおすすめ!
ニンテンドー・ワールドを効率よく楽しみたいなら、人気アトラクションは朝イチに狙うのがおすすめです。
我が家は2日目、朝8時ごろホテルを出てUSJへ向かいました。この日は8時30分ごろにパークに入り、まずマリオカートへ。
アプリでは待ち時間45分と表示されていましたが、実際に並んだ時間は約33分。9時25分ごろには乗車できました。
もちろん、パークの混雑状況や入場時間によって待ち時間は変わりますが、乗りたい人気アトラクションが決まっているなら、できるだけ朝のうちに向かうのがよさそうです。
②パワーアップバンドは遊ぶ前に準備しておくとスムーズ
パワーアップバンドを購入する予定なら、遊び始める前に公式アプリとの連携方法を確認しておくとスムーズです。
我が家も2人分購入しましたが、現地で「どこから登録するの?」と迷ってしまい、スタッフさんに教えてもらいました。
詳しい連携方法はこちら
アプリと連携しておくと、集めたコインやデジタルスタンプ、プレイ記録などを確認できます。
夜のニンテンドー・ワールドも楽しみ方のひとつ
ニンテンドー・ワールドは、夕方以降の時間帯も候補に入れてみるのがおすすめです。
我が家は19時過ぎにもエリア内で遊び、ドンキーコング・クレイジー・トロッコに乗りました。
このときアプリでは待ち時間が110分と表示されていたので「かなり待つかな」と思っていたのですが、実際に並んでみると約60分で乗車できました。
日中とは少し違った雰囲気のニンテンドー・ワールドを楽しめたのも印象的でした。
もちろん、夜だから必ず待ち時間が短くなるわけではありませんが、2日間行ってみて、午前中より夕方以降の方が多少混雑具合が落ち着いているなと私は感じました。
まとめ

- 全体的にアプリの表示時間より実際の待ち時間が短かった
- 「マリオカート~クッパの挑戦状~」「ヨッシー・アドベンチャー」は、小さい子どもでも楽しみやすい
- 「ドンキーコング・クレイジー・トロッコ」は今回体験した中でも特にスリルがあり、怖がりな子は注意が必要
- 「マリオカート~クッパの挑戦状~」と「ドンキーコング・クレイジー・トロッコ」は身長107cm以上で利用可
- パワーアップバンドは、エリア内の仕掛けやコイン集めなどを楽しめる
- キノピオ・カフェは、食事をしながらマリオの世界観を楽しめる
- 人気アトラクションは朝のうちに、夕方以降は混雑状況を見ながら動くのがおすすめ
- ニンテンドー・ワールドは、アトラクションだけでなくエリアを歩いているだけでも楽しめる
今回、小2と年中の娘を連れて初めてスーパー・ニンテンドー・ワールドを訪れましたが、実際に入ってみると、まるでゲームの世界に入り込んだような空間に大人も子どももワクワクしました。
小2の長女は、アトラクションだけでなくパワーアップバンドを使って仕掛けを探すことにも夢中。年中の次女も、難しいところは親が手伝いながら、一緒になって楽しむことができました。
マリオを知っている小学生はもちろん、まだゲームにそれほど詳しくない年中くらいの子でも、キャラクターやカラフルな景色、さまざまな仕掛けを見ながら楽しめると思います。
そして何より、子どもたちだけではなく、親も「懐かしい!」と思いながらマリオの世界を楽しめるのが、スーパー・ニンテンドー・ワールドの魅力だと感じました。
「5周年のニンテンドー・ワールドに行きたい!」という子どもたちの一言から始まった今回の旅行でしたが、実際に行ってみると、家族みんなにとって楽しい思い出になりました。
子連れで行こうか迷っている方は、ぜひ子どもの年齢に合わせた楽しみ方を見つけながら、ニンテンドー・ワールドを満喫してみてくださいね。

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