友達からの2人目・3人目出産報告!赤ちゃんやママへのプレゼントは決まっても、ふと気になるのが「上の子の存在」。
新しい家族が増える中で、少しだけ我慢をしているかもしれない…そんな姿を想像すると、何かしてあげたくなることはありませんか?

我が家も、2人目が生まれたときに、友人から長女宛に「お姉ちゃんになるんだね、おめでとう」というメッセージと、プチギフトをいただいたことがありました。
そのときの長女の嬉しそうな顔は、今でもはっきり覚えています。
ほんの小さな贈り物でも、上の子にとっては「自分も大切にされている」と感じられる特別なきっかけになるんだと気づきました。
それ以来、私も出産祝いを贈るときには、上の子へのプチギフトを添えるようにしています。
この記事では、そんな実体験をもとに、上の子に喜ばれるプチギフトの選び方やおすすめアイデアをご紹介します。
- 上の子へのギフトはなぜあると良いのか
- 上の子に喜ばれるプチギフト【具体例】
- 上の子に喜ばれるプチギフトの選び方
- 我が家の長女が実際にもらって感じたこと(体験談)
- 上の子に贈るメッセージ例
「ちょっとした気づかいで、ぐっと喜ばれる出産祝いにしたい」そんな方の参考になればうれしいです。
3人目の出産祝いで迷っている方は、おすすめ商品や実際に喜ばれたプレゼントをまとめたこちらも参考にしてみてください。
→3人目出産祝いは何がいい?おすすめ商品と実際に喜ばれたプレゼント紹介!失敗しないコツも!
出産祝いで「上の子へのプチギフト」は必要?

結論から言うと、上の子へのプチギフトは必須ではありません。
ただ、ちょっとした気づかいがあるだけで、受け取る側の印象はぐっと良くなります。
出産祝いというと、どうしても赤ちゃんが主役ですが、上の子にとっては「家族が増える」という大きな変化のタイミングでもあります。
ママや周りの大人の関心が赤ちゃんに向きやすい時期だからこそ、上の子は知らないうちに寂しさや不安を感じていることも少なくありません。

そんなときに「お姉ちゃん(お兄ちゃん)にもプレゼントだよ」と声をかけてもらえると、「自分もちゃんと見てもらえている」「大切にされている」という安心感につながります。
ほんの小さなプチギフトでも、自分のためのプレゼントは特別なもの。赤ちゃんへのお祝いに添えるかたちで渡すだけで、家族みんなが温かい気持ちになれることも多いです。
上の子へのプチギフトは、「絶対に用意しなければいけないもの」ではないけれど、無理のない範囲で取り入れることで、さりげない心づかいとして喜ばれます。
上の子に喜ばれるプチギフト【具体例】

「何をあげればいいか、まず知りたい」という方へ。
ここでは、実際に喜ばれやすいプチギフトを具体例つきで紹介します。
- 絵本
- シールブック
- お揃いアイテム
- アクセサリー・特別感アイテム
絵本
「お姉ちゃん」「お兄ちゃん」をテーマにした絵本は、上の子の気持ちに寄り添える定番ギフトです。
新しい家族が増えることで、うれしさと同時に少し戸惑いや寂しさを感じることもある時期。
そんな気持ちを、やさしく受け止めてくれるのが絵本のいいところです。
たとえば、
・あかちゃんがきた!
・おねえさんになるひ
・ちょっとだけ
のように、「お兄ちゃん・お姉ちゃんになる気持ち」を描いた作品は特に人気があります。
\お兄ちゃんになった喜びや戸惑いを描いた絵本/
\読み聞かせで泣くママ続出!水彩画で美しい絵本/
\親子で優しい気持ちになる1冊/
シールブック
手軽に遊べて、すぐ楽しめるシールブックもとても喜ばれます。
特に赤ちゃんが生まれた直後は、ママがどうしても手を離せない場面も多いですよね。そんなときでも、一人で集中して遊べるアイテムは重宝されます。
・貼ってはがせるタイプ
・好きなキャラクターのもの
などを選ぶと、より長く楽しめます。
\自分だけの世界を作れる、繰り返し貼れるシールブック/
\シールが600枚!ディズニープリンセスのシールブック/
お揃いアイテム
赤ちゃんとお揃いにできるアイテムは、「特別感」を感じられるギフトです。
・お揃いのTシャツ
・色違いの小物
など、「一緒だね」と感じられるものがおすすめです。
「自分も家族の一員として大切にされている」と実感しやすく、自然とお兄ちゃん・お姉ちゃんとしての自覚も芽生えやすくなります。
\ロンパースとTシャツでお揃い☆/
\姉妹におすすめ♡写真映えばっちり/
アクセサリー・特別感アイテム
少しだけおしゃれを意識した「特別なアイテム」も人気です。
女の子なら、
・ヘアゴム
・ヘアピン
など、「お姉ちゃんになったね」と感じられるもの。
男の子なら、
・自分専用のハンカチやポーチ
・ちょっとかっこいいリュック
など、「自分のもの」として使えるアイテムがおすすめです。
「これはあなたへのプレゼントだよ」と伝わることで、上の子にとって特別な思い出に残りやすくなります。
\痛くないから嫌がらない☆/
\おしゃれなリボンでお姉さん気分UP/
\車好きにおすすめ!名入りループ付きタオル/
「3人目の出産祝い、何を選べばいいか迷う…」という方は、実際に喜ばれたプレゼントをまとめたこちらの記事も参考にしてみてください。
→3人目出産祝いは何がいい?おすすめ商品と実際に喜ばれたプレゼント紹介!失敗しないコツも!
上の子に喜ばれるプチギフトの選び方

プチギフトは、ちょっとしたものでも選び方次第で満足度が大きく変わります。
ここでは「喜ばれるポイント」と「気をつけたい点」をあわせて4点紹介します。
- 年齢に合ったものを選ぶ
- 「特別感」があるもの
- 高価すぎないものを選ぶ
- さりげなく渡すのがポイント
①年齢に合ったものを選ぶ
まず大切なのは、その子の年齢や発達に合っていることです。
まだ小さい子にとっては、「すぐ遊べる」「直感的に楽しめる」ものが喜ばれます。
一方で、少し年齢が上の子には、「自分専用のもの」「お兄ちゃん・お姉ちゃんになったという実感がもてるもの」がうれしさにつながります。
・2〜3歳ごろ → シールブック、しかけ絵本
・幼児〜小学生 → 絵本、文房具、アクセサリーなど

特に下の子が生まれた直後は、ママがゆっくり相手をするのが難しい場面も多いですよね。そんなときでも、一人で楽しめるものだとより実用的です。
②「特別感」があるもの
上の子へのプチギフトで大切なのは、「自分のためのプレゼントだ」と伝わることです。
たとえば、
・名前入りのアイテム
・「お姉ちゃん」「お兄ちゃん」を意識したデザイン
・その子の好きなキャラクター
など、「あなたのことを考えて選んだよ」と感じられるものがおすすめです。
この「特別感」があるかどうかで、子どもの受け取り方は大きく変わります。
③高価すぎないものを選ぶ
意外と大事なのが、価格のバランスです。
あくまで主役は赤ちゃんへの出産祝いなので、上の子へのギフトは「ちょっとしたもの」で十分です。
あまりに高価なものを選んでしまうと、
・相手に気を遣わせてしまう
・かえって負担に感じさせてしまう
といったことにもつながりかねません。
目安としては、気軽に受け取れる価格帯におさめるのが安心です。
具体的には、1,000〜1,500円程度のプチギフトであれば、相手に気を遣わせすぎず、それでいて「ちゃんと選んでくれた」と感じてもらいやすいちょうどいいバランスです。
※赤ちゃんとお揃いのアイテムなどは、少し価格が上がっても問題ありません。
④さりげなく渡すのがポイント
上の子へのプチギフトは、メインではなく添えるものです。だからこそ、渡し方もさりげなくがちょうどいいです。
「これ、お姉ちゃん(お兄ちゃん)にもどうぞ」と一言添えるだけでも、しっかり気持ちは伝わります。
あくまで主役は赤ちゃん、でも上の子にもちゃんと目を向けている。そのバランスが、受け取る側にとっても心地よいポイントです。
ちょっとした意識で、プチギフトはぐっと喜ばれるものに変わります。
次は、実際に私がもらってうれしかった体験についてお話しします。
実際にもらって感じたこと(体験談)
ここまで「上の子へのプチギフト」についてお話ししてきましたが、実際に私自身がもらったときの体験が、考え方を大きく変えるきっかけになりました。
2人目が生まれたとき、友人から出産祝いをいただいたのですが、その中に「お姉ちゃんへ」と書かれた小さなプレゼントが添えられていました。
中に入っていたのは、長女用のヘアアクセサリー。そして一緒に、「お姉ちゃんになるんだね、おめでとう」というメッセージも添えられていました。
正直、そのとき一番印象に残っているのは、プレゼントそのものよりも、それを受け取った長女の表情です。
自分宛てのプレゼントがあると分かった瞬間、ぱっと顔が明るくなって、とても嬉しそうにしていたのを今でもはっきり覚えています。
そして私自身も、「上の子のことまで考えてくれているんだ」と感じて、とても温かい気持ちになりました。

赤ちゃんのお世話でどうしても下の子中心になりがちな時期だからこそ、こうして上の子にも目を向けてもらえることが、親にとってもこんなに嬉しいんだと実感した瞬間でした。
それ以来、私も出産祝いを贈るときには、上の子へのプチギフトを一緒に渡すようにしています。
ほんの小さな心づかいですが、それが誰かの記憶に残るあたたかい贈り物になるといいな、と思っています。
上の子に贈るメッセージ例

プチギフトと一緒に、ひとことメッセージを添えるだけで、上の子にとっての特別感はぐっと高まります。
シンプルでやさしい言葉が、しっかり気持ちを届けてくれます。
- 「お姉ちゃん(お兄ちゃん)おめでとう!」
- 「赤ちゃんが増えて、もっと楽しくなるね」
少し気持ちを込めたいときは、こんな一言もおすすめです。 - 「お姉ちゃんになるんだね、おめでとう」
- 「きっと赤ちゃんも○○くん(ちゃん)に会えるのを楽しみにしていたよ!」
大切なのは、「あなたのこともちゃんと見ているよ」という気持ち。ほんのひとことでも、その子の心に残るあたたかいメッセージになります。
まとめ

- 上の子へのプチギフトは必須ではないが、あるとぐっと喜ばれる
- 「自分も大切にされている」と感じられるきっかけになる
- 「お姉ちゃん」「お兄ちゃん」をテーマにした絵本は、上の子の気持ちに寄り添える定番ギフト
- 手軽に遊べて、すぐ楽しめるシールブックも喜ばれる
- 赤ちゃんとお揃いのものは、自分も家族の一員として大切にされていると実感しやすい
- 少しだけおしゃれを意識した「特別なアイテム」も人気
- 年齢や好みに合わせて、「その子のためのもの」を選ぶのがポイント
- 高価すぎず、気軽に受け取れる価格帯(目安は1,000~1,500円)がちょうどいい
- ひとことメッセージを添えるだけで、特別感がぐっと増す
赤ちゃんが生まれるという大きな出来事の中で、少しだけ視点を広げて「上の子」に目を向けてみる。
それだけで、出産祝いはもっとあたたかい贈り物になるんだと感じています。
赤ちゃんがやってきて、これから上の子が少し我慢をする場面もきっと増えていくはずです。
そんな中で、「お姉ちゃん(お兄ちゃん)おめでとう」と声をかけてもらえたことや、自分のために選んでもらったプレゼントがあることは、きっとその子の心の支えになると思います。
「お姉ちゃん(お兄ちゃん)おめでとう」の一言って、想像以上に心に残るものなんだなと、あらためて思いました。
これから出産祝いを贈る方の参考になればうれしいです。


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