小1の個人面談で聞くことは?質問例や実際の流れを体験談つきで紹介

子育て

小学校に入学して初めての個人面談。お知らせを見た瞬間から、なんだかそわそわしていました。

娘小1の頃の私
娘小1の頃の私

何を話せばいいんだろう…先生に何を聞けばいいかな?
うちの子、ちゃんとやれているのかな…

特に小1は、親にとって「初めての個人面談」。

授業についていけているのか、忘れ物は多くないか、お友達とうまく過ごせているのか…。

気になることはたくさんあるのに、限られた時間で何を聞けばいいのかわからず、面談前は少し緊張していたのを覚えています。

実際に行ってみると、個人面談は、先生と一緒に子どもの様子を共有する安心の時間でした。

この記事でわかること
  • 小1の個人面談で聞いておくと安心なこと
  • 小1個人面談の流れ【体験談】
  • 個人面談前にやっておくと良いこと
  • 個人面談に行って感じたこと

この記事では、小1の個人面談で聞いてよかったことや実際の流れ、私が感じたことを体験談ベースで紹介します。

「何を聞けばいいかわからない…」という不安が少し減って、安心して面談に行けるようになればうれしいです。

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小1の個人面談で聞いておくと安心なこと

小1の個人面談では、「何を聞けばいいんだろう…」と悩みますよね。

実際は、特別な質問を用意する必要はなく、「普段ちょっと気になっていること」を聞くだけでも十分でした。

特に小1は、子どもにとっても親にとっても初めての小学校生活。授業の様子や友達関係、忘れ物など、家では見えない学校での姿が気になる時期でもあります。

ここでは、小1の個人面談で聞いておくと安心なことをまとめました。

小1の個人面談で聞いておくと安心なこと
  • 授業にちゃんとついていけているか
  • 友達関係や休み時間の様子
  • 忘れ物や学校準備は問題ないか
  • 給食や生活面で困っていることはないか
  • 困ったときに先生へ相談できているか
  • 家庭で気になっていることを共有する

「何を話そう…」と不安な方は、気になるものを1〜2個だけでも考えておくと、面談の時間を安心して過ごしやすくなります。

①授業にちゃんとついていけているか

小1の個人面談で、まず気になる方が多いのが「授業中の様子」です。

幼稚園や保育園とは違い、小学校では「座って話を聞く時間」が長くなるので、

  • ちゃんと先生の話を聞けているか
  • 授業に集中できているか
  • わからないまま困っていないか

などを聞いておくと安心できます。

特に家では落ち着きがなかったり、「今日何したの?」と聞いてもよくわからなかったりすると、学校でちゃんと過ごせているのか不安になりますよね。

娘小1の頃の私
娘小1の頃の私

先生から普段の様子を聞くことで、「思ったより大丈夫そう」「少しサポートが必要そう」など、今の状態が見えやすくなります。

②友達関係や休み時間の様子

学校での友達関係や休み時間の過ごし方も、個人面談でよく聞かれる内容です。

小学生になると、親が学校での様子を見る機会はほとんどなくなるので、

  • お友達とどんなふうに過ごしているか
  • 一人でいることは多くないか
  • トラブルや困っている様子はないか

など、親からは見えない学校生活を先生に聞けると安心感があります。

「学校楽しい!」と話していても、実際の様子まではわからないこともありますよね。

逆に、親が心配していたより自然に過ごせていることも多いので、先生から普段の様子を聞けるだけでもホッとできると思います。

③忘れ物や学校準備は問題ないか

忘れ物や学校準備についても、小1の個人面談でよく相談される内容のひとつです。

小学校に入ると、

  • 毎日の持ち物チェック
  • 提出物の管理
  • 時間割に合わせた準備

など、子ども自身でやることが一気に増えます。

そのため、

  • 忘れ物が多くないか
  • 学校で困っている様子はないか
  • 周りの子と比べて大丈夫そうか

などを聞いておくと安心できます。

家では毎朝バタバタだったり、「また忘れてる…!」と気になったりしても、学校では先生の声かけで意外と問題なく過ごせていることもあります。

逆に、今後サポートした方がよさそうな部分が見えてくることもあるので、気になる場合は遠慮せず相談してみるのがおすすめです。

④給食や生活面で困っていることはないか

小1は、勉強だけでなく「生活面」での心配も多い時期です。

例えば、

  • 給食をちゃんと食べられているか
  • トイレを我慢していないか
  • 着替えや支度に困っていないか
  • 学校生活の流れについていけているか

など、日常生活の様子を聞いておくと安心できます。

入学したばかりの頃は、新しい環境に慣れるだけでも子どもにとっては大きな頑張り。

娘小1の頃の私
娘小1の頃の私

家では言わなくても、学校で少し困っていることがある場合もあります。
逆に、「問題なくできていますよ」と聞けるだけでも、親としてはホッとできますよね。

⑤困ったときに先生へ相談できているか

性格的に「我慢しやすい子」や「遠慮しがちな子」の場合は、困ったときに先生へ相談できているかを聞いておくのもおすすめです。

例えば、

  • わからないことを「わからない」と言えているか
  • 困ったときに先生へ声をかけられているか
  • 緊張しすぎたり、無理をしたりしていないか

などは、家ではなかなかわかりにくい部分でもあります。

特に小1は、「ちゃんとしなきゃ」と頑張りすぎてしまう子も多い時期。学校では平気そうに見えても、実はかなり気を張っていることもあります。

先生から普段の様子を聞くことで、「安心して過ごせていそう」「少し疲れが出ているかも」など、子どもの状態を知るきっかけにもなると思います。

⑥家庭で気になっていることを共有する

個人面談では、「質問をしなきゃ」と構えすぎなくても大丈夫です。

実際は、

  • 朝になるとぐずってしまう
  • 学校から帰るとかなり疲れている
  • 宿題で泣いてしまう
  • 家ではイライラしやすい

など、家庭で気になっていることを共有するだけでも十分意味があります。

先生に話しておくことで、学校での様子とつなげて見てもらえたり、変化に気づいてもらいやすくなったりすることもあります。

小1は、子ども自身も新しい環境で精一杯頑張っている時期。「相談」というより、「今こんな様子です」と共有するくらいの気持ちでも大丈夫です。

ここまで、「個人面談で聞いておくと安心なこと」を紹介してきました。

とはいえ、初めての小1個人面談だと、当日のイメージがわかず不安になりますよね。ここからは、実際に私が体験した「小1個人面談の流れ」を紹介します。

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実際の小1個人面談の流れはこんな感じだった

初めての小1個人面談は、「何を言われるんだろう…」と少し身構えていました。

娘小1の頃の私
娘小1の頃の私

小学校に入ってからは、親が学校での様子を見る機会がほとんどないので、

  • ちゃんと授業を受けられているのか
  • お友達とうまく過ごせているのか
  • 忘れ物ばかりしていないか

など、気になることがたくさん。

一方で、「短い時間で何を話せばいいんだろう?」という不安もあり、面談前はかなりそわそわしていました。

実際に行ってみると、想像していたより和やかな雰囲気で、先生から娘の良いところをたくさん教えてもらえたのが印象的でした。

ここでは、実際の小1個人面談の流れを、体験談ベースで紹介します。

時間は15分ほどで意外と短かった

小学生の個人面談は、学校にもよりますが15分程度で設定されていることが多いようです。

実際に行ってみると、本当にあっという間でした。

私は面談前、「いろいろ聞かなきゃ」と思っていたのですが、全部を話そうとすると意外と時間が足りないかもしれないと感じました。

そのため、

  • これだけは聞きたいこと
  • 今いちばん気になっていること

を事前に絞っておいてよかったです。

短い時間だからこそ、「ひとつでも安心できることがあれば十分」くらいの気持ちで行くと、少しラクになると思います。

まず先生から子どもの様子を話してくれた

まず先生から学校での娘の様子を話してくださり、さらに「良いところ」を3つも伝えてくれたのがとても印象的でした。

  • 少しずつ挑戦する機会が増えている
  • 字が丁寧で上手
  • 授業中の姿勢が良い

など、家では見えない学校での姿を知ることができて、親としてもうれしかったです。

娘小1の頃の私
娘小1の頃の私

面談というと、「問題点を指摘される場」というイメージを持っていましたが、実際は想像よりずっと和やかな雰囲気でした。

先生から聞いた「良いところ」を帰宅後に娘へ伝えると、とても嬉しそうだったのも印象に残っています。

親が安心できるだけでなく、子どもの自信にもつながる時間なんだなと感じました。

私が実際に聞いたこと

個人面談では、「もっとちゃんとしたことを聞いた方がいいのかな…?」とも思ったのですが、実際に私が相談したのは、本当に「普段から気になっていたこと」でした。

ここでは、実際に私が先生へ聞いたことと、そのときの先生の答えを紹介します。

授業にちゃんと集中できているか

家ではぼーっとしていたり、話を聞いていなかったりすることも多かったので、「授業中ちゃんと座っていられるのかな?」というのは、入学後ずっと気になっていました。

そのため個人面談では、授業に集中できているかを先生に聞いてみました。

先生からは、「小1で45分間ずっと集中し続けるのは難しいものなんです。なので、途中でゲームのような活動を入れながら、飽きないよう工夫していますよ」と教えていただきました。

「45分しっかり座って集中できていないとダメ」と思い込んでいた部分があったので、その言葉を聞いてかなり安心したのを覚えています。

娘小1の頃の私
娘小1の頃の私

小1は、まだ学校生活に慣れている途中。先生も子どもたちの様子を見ながら工夫してくださっているんだなと感じました。

忘れ物が多いけど大丈夫か

もうひとつ聞いたのが、「忘れ物が多いけど大丈夫でしょうか?」ということでした。

小1になってからは毎日の持ち物が増え、「また忘れてる…!」と思う日も多く、親としてはかなり気になっていたんです。

しかし先生からは、「小1ではよくあることですよ。少しずつ慣れていけば大丈夫です」と言っていただき、その言葉にすごくホッとしました。

娘小1の頃の私
娘小1の頃の私

家では不安だったことも、「小1あるある」だとわかるだけで気持ちがかなり軽くなったので、思い切って聞いてよかったなと思っています。

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小1の個人面談前にやっておくと良いこと

初めての個人面談は、「何を話そう」「ちゃんと聞けるかな」と思って、想像以上に緊張しました。

特に小1は、親にとっても初めての小学校生活。

気になることはたくさんあるのに、実際の面談時間は15分ほどなので、あっという間に終わってしまいます。

ここでは、実際にやっておいてよかったことを紹介します。

子どもと学校のことについて話しておく

個人面談の前に、子どもと学校の様子について少し話しておくのはおすすめです。

例えば、

  • 最近学校で楽しかったこと
  • 困っていることはないか
  • 仲良くしているお友達
  • 苦手だと感じていること

などを何気なく聞いておくと、面談で先生に確認したいことが見つかりやすくなります。

子ども自身も「学校のことを気にかけてもらえている」と感じられるので、親子で学校生活を共有するきっかけにもなりました。

娘小1の頃の私
娘小1の頃の私

「ちゃんと聞き出さなきゃ」と思わなくても、普段の会話の延長くらいで十分です。寝る前に布団の中で、お風呂で、などリラックスしている時にお話しすることをおすすめします。

「絶対聞きたいこと」を1つ決めておく

個人面談は15分ほどで終わることが多く、実際はかなりあっという間です。

先生から学校での様子を聞いているうちに時間が過ぎ、「全部は聞けなかった!」となることもあるかもしれません。

なので、「これだけは必ず聞きたい」ということを1つ決めておくと、気持ち的にもラクでした。

全部を完璧に聞こうとしなくても、「ひとつ確認できればOK」くらいの気持ちで行くと、必要以上に緊張しなくて済むと思います。

聞きたいことをメモしておく

個人面談前は、「これを聞こう」と思っていても、いざ先生を前にすると緊張して頭が真っ白になることもあります。

私自身も、面談前は何を聞くか考えていたのに、当日はかなり緊張していました。

そのため、

  • 気になっていること
  • 聞きたいこと
  • 家での様子

などを、簡単にメモしておいてよかったなと思います。

紙でもスマホのメモでも十分なので、軽く整理しておくだけでも安心感が違いました。

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個人面談に行って感じたこと

個人面談に行く前は、「ちゃんと話せるかな」「何か問題を指摘されたらどうしよう」とかなり緊張していました。

しかし実際に行ってみると、思っていたよりずっと和やかな雰囲気で、親としても安心できる時間でした。

初めての小学校生活で、不安になることが多い時期だからこそ、先生と直接話せるだけでも気持ちがラクになった気がします。

「小1あるある」と言われて気持ちが軽くなった

家では忘れ物が多かったり、学校生活にちゃんとついていけているのか不安だったりして、「うちの子だけ大丈夫かな…」と思うこともありました。

しかし先生から、

「小1ではよくあることですよ」

と言っていただけたことで、気持ちがかなり軽くなりました。

娘小1の頃の私
娘小1の頃の私

親からすると心配なことでも、実は「みんな通る道」ということも多いんですよね。
「うちだけじゃなかったんだ」と思えたことで、少し肩の力が抜けた気がしました。

先生と話せるだけでも安心感があった

小学校に入ると、親は学校での様子を見る機会がほとんどなくなります。

だからこそ、先生から直接、

  • 学校での過ごし方
  • お友達との様子
  • 頑張っていること

などを聞けたのは、とても安心感がありました。

家では見えない姿を知ることができ、「ちゃんと学校で頑張っているんだな」と感じられたのも大きかったです。

個人面談は、親が安心するための時間でもあるんだなと思いました。

まとめ

  • 面談時間は15分ほどと短めなので、「絶対聞きたいこと」を1つ決めておくと安心
  • 面談では、先生から子どもの様子や良いところを話してくれることが多い
  • 個人面談はダメ出しの場ではなく、先生と一緒に子どもの様子を共有できる時間だった
  • 子どもと学校の話をしておくことや、聞きたいことをメモしておくと気持ちがラクになる

初めての小1個人面談は、「何を話せばいいんだろう」とかなり緊張していました。

実際に行ってみると、先生と子どもの様子を共有できる、安心の時間だったなと感じています。

特に、家では心配していたことを「小1あるあるですよ」と言ってもらえたことで、親の私自身も少し肩の力が抜けました。

小学校生活が始まったばかりの時期は、子どもだけでなく親も不安になりやすいですよね。

だからこそ個人面談は、「ちゃんとできているかな?」を確認するだけではなく、先生と一緒に子どもの成長を見守っていくための時間なんだなと思いました。

これから個人面談を迎える方の不安が、少しでも軽くなればうれしいです

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